2016年11月18日

シンポジウム報告

こんにちは。
豊能圏域地域リハビリテーション支援センターです。

2016年11月13日に国立循環器病研究センターにて
「高次脳機能障がい者が支援者とつながるために」
というテーマでシンポジウムを開催しました。

当日のプログラムは以下の通りです。

@ 「高次脳機能障がいの基礎」 
中村 珠緒さん (坂本診療所 作業療法士)

A 急性期から
「急性期病院で高次機能障害を見逃さないために」
中川原 讓二さん (循環器病統合イメージングセンター センター長 脳神経外科)

B 回復期から
「高次脳機能障がい者の退院支援について」 
本間 隆次さん (彩都リハビリテーション病院 理学療法士)

C 家族会から
「高次脳機能障がい者を支援するということについて」
堀之内 聡さん (豊中脳損傷家族会アンダンテ)

D 作業所から
「退院後の日中活動支援から見えてきたもの」
奥田 真さん (第2工房羅針盤 施設長)

予想を上回る参加で大盛況のうちに開催することができました。
みなさま、ありがとうございました。

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posted by 地域リハ支援センター at 15:23| Comment(0) | シンポジウムのお知らせ
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