2015年09月18日

2015年度 豊能地域リハビリテーション合同シンポジウムのお知らせ

2015年度 豊能地域リハビリテーション合同シンポジウム

日時:2015年11月8日、13:30〜16:00(受付開始 13:00)
場所:国立循環器病研究センター・図書館講堂

テーマ
「連携での薬剤管理にかかわる諸問題」

1、シンポジウム
(13:30〜14:50)
@「新規抗凝固薬と新規抗てんかん薬服薬に関する注意点」
  田中 智貴先生 (医師、国立循環器病研究センター脳神経内科)
A「地域連携での薬剤師が、在宅ケア時にできること」
  井上 祥宏先生(薬剤師、カリス薬局)
B「高齢者の在宅での薬剤管理
  〜高齢の夫が認知症の妻を支える在宅生活の現状について〜」
  平田 由佳先生(看護師、めぐみ訪問看護ステーション)
C「地域連携での薬剤をめぐる諸問題(在宅での高齢者薬剤管理の問題点)」
  藤田 泰彦先生(医師、藤田医院)

休憩 (14:50〜15:00)

2、講演会
(15:00〜15:30)
「高齢者における薬物治療の留意点〜高齢者糖尿病管理を中心に〜」
  杉本 研先生(大阪大学 老年・総合内科学 講師)

3、ディスカッション
(15:30〜16:00)


20151108.pdf

20151108fax.pdf








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2015年度 第2回維持期検討部会

2015年度 第2回維持期検討会

1.日  時  平成27年9月17日(木) 
 @19:00〜19:45 ミニセミナー
 A19:45〜20:30 事例検討会              

2.場  所  医療法人篤友会 坂本病院 本院会議室
豊中市豊南町東1-6-1
http://www.sakamoto-hospital.jp


(プログラム内容)
@ミニセミナー;「セラピストの取扱説明書」
鎌田 大啓先生(さつき地域事業センターセンター長、吹田市介護保険事業者連絡会会長、作業療法士)

ケアマネージャー、居宅支援、セラピスト、それぞれが連携して利用者を支援いくためにセラピストをもっと活用しよう!ということでセラピストの扱い方を説明します。


A事例検討:「在宅連携の歯科の立場」
上田 紘史先生(ヒロデンタルクリニック・アリス箕面、歯科医)

在宅連携で歯科医の立場から困難だった事例や、歯科医がどのように介入できるか紹介してもらいます。





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2015年06月16日

地域リハビリテーションとは?

地域リハビリテーションとは?

 地域リハビリテーションとは、障害のある人々や高齢者及びその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全に、いきいきとした生活が送れるよう、医療や保健、福祉及び生活に関わるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべてを言う。と定義されています。
「日本リハビリテーション病院・施設協会 2001年」



私たちの豊能地域では・・・

「たとえ障害があってもいきいき楽しく暮らせるまちを、みんなでつくること」

を定義に、活動しています。


 大阪府地域リハビリテーション推進事業は、国の地域リハビリテーション事業をうけて平成12年7月よりスタートしました。

 地域におけるリハビリテーションの充実と急性期から維持期、また保健・医療・福祉のサービスを切れ目なく効果的に提供するリハビリテーションシステムの構築を目的とし、2次医療圏ごとに「地域支援センター」を指定し保健所と連携して事業を展開しています。

 豊能圏域では池田市、吹田市、豊中市、箕面市、豊能町、能勢町の4市2町で関西リハビリテーション病院が平成18年4月より、大阪府より支援センターに指定され、各市の保健所、圏域内の病院、地域の医療・介護事業所と協働し活動しています。


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